効率的な勉強法

どんな試験勉強もそうだと思うのですが、まずは基礎基本です。
行政書士の試験科目は大きく分けて 法令と一般知識があります。

「法令」の試験科目に必要な学習すべき科目は、
「基礎法学」「憲法」「行政法」「地方自治法」「民法」「商法」 です。
これだけ見ると、いかに大学の法学部で勉強した人が有利かはおわかりいただけると
思います。 でも、自分が法学部出身じゃないからと言って、恐れることはありません。

なんせ、いずれの科目も奥が深いし、その範囲は広すぎます。
なにも司法試験に挑戦しようってわけじゃないんです。
重要なのはこれらの科目の基礎基本をしっかり学んで 「行政書士の国家試験」に適した範囲を集中的に学習 すればいいんです。
その範囲を効率的に勉強するためには 独学ではかなり難しいんじゃないかと思います。
おそらく、合格までにすごーーく時間もかかるし効率も悪いでしょう。

効率的に勉強するには、その資格試験の学習内容に特化したテキストを使い、試験問題に出やすい内容の演習を繰り返すことが大事です。

もうひとつの試験科目である「一般知識」においては、
政治・経済・社会・情報通信・個人情報保護・文章理解
といった、これまた何から手をつければいいのかわからないような 知識が要求されます。
それこそ新聞各紙を隅から隅まで毎日読み続けて それを覚えろと言われているようなものです(ムリッッッ!!)。

「一般知識」の試験科目の学習は、今までの試験の過去問の出題内容から 何を身につけるべきかを自分で考えるしかないわけで これもまた独学だとかなりキビシイです…。(大汗)

私が実感する効率的な勉強法、それは自分のペースに合っている 目指すべき資格試験に特化した講座や学校を探すことだと思います。
どんな講座や学校と出逢うかは、まさに合非の分かれ道なんです。
私の場合はフォーサイトに出会ったことで合格する可能性を 半分以上は高められたんじゃないのかなぁと今でも思っています。


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